検診で異常を指摘された方へ。
先進検査と安心の治療を。
CONCEPT
質で選ばれる眼科医療
当院では目の状態を多角的に評価し、
治療の適否を慎重に判断します。
件数を追わず一人ひとりに責任を持つ手術と、
術後も見据えた長期的フォローで、
安心して任せていただける医療を目指しています。
3つの柱
THREE PILLARS
総合力・質を大切にする手術。長く支える医療。
01
検診で異常を指摘された方へ
健康診断や学校検診、人間ドックで視力低下や眼の異常を指摘された方はご相談ください。精密検査により原因を詳しく評価し、治療が必要か、経過観察でよいかを丁寧にご説明します。不安を抱えたままにせず、正確な診断と適切な対応をご提案します。
精密検査について
当院では視野検査、OCT、OCTAなどの精密検査を組み合わせ、眼の状態を多角的に評価しています。必要な検査は原則として1回の受診で実施し、総合的に判断します。お仕事や学業でお忙しい方にも配慮し、効率的かつ丁寧な診療を心がけています。
02
ICL
ICL(有水晶体眼内レンズ)は、角膜を削らずに眼内へ専用レンズを挿入して近視・乱視を矯正する屈折矯正手術です。角膜形状や前房深度などを精密に評価し、適切なレンズサイズを選択します。可逆性があり、長期的な安全性にも配慮された治療法です。
当院でのICL手術
当院では、ICL手術の件数をあえて年間100例以下に抑え、お一人おひとりの目の状態を丁寧に把握することを大切にしています。術前検査から手術、術後フォローまで医師が責任をもって一貫して管理し、安全性と長期的な安定を最優先に診療を行っています。
03
多焦点眼内レンズ
多焦点眼内レンズは、白内障手術の際に挿入するレンズで、遠方から近方まで複数の距離にピントを合わせられる設計です。眼鏡への依存を軽減できる可能性があり、生活の質(QOL)向上が期待されます。一方で見え方の特性もあるため、十分な説明と適切な選択が重要です。
当院での多焦点眼内レンズに対する方針
当院では、角膜形状や眼底の状態、ライフスタイルや職業まで含めて総合的に評価し、単焦点・多焦点のいずれが適しているかを丁寧にご提案します。多焦点を前提とせず、見え方の特徴やメリット・デメリットを十分にご説明し、納得いただいたうえで選択していただいています。
ICL・IPCLの違い
MERIT
ICLについて
ICLは、目の中に専用レンズを挿入して近視や乱視を矯正する視力矯正手術です。角膜を削らず、必要に応じてレンズを取り出すことも可能な可逆性が特徴で、安定した見え方が期待できる治療法です。片眼300,000円より
IPCLについて
IPCLはICLと同様に眼内へレンズを挿入して視力を矯正する手術で、近視・乱視に加えて遠視にも対応可能です。レンズ設計の自由度が高く、患者さんの目の状態に合わせた細かな度数調整ができることが特徴です。片眼200,000円より
当院の特徴
FETURES
医療DXの取り組み
デジタル大臣の平将明氏が当院を視察されました。マイナンバーカードのスマートフォン搭載開始に合わせ、マイナ保険証対応やオンライン資格確認など、当院の医療DXの取り組みについてご説明し、地域医療におけるデジタル活用の現場をご覧いただきました。
安全性を最優先する検査・手術・フォロー体制
当院では、術前の精密検査から手術、術後の定期フォローまで一貫した体制で診療を行っています。視野検査やOCT・OCTAなどを活用し、眼の状態を総合的に評価。安全性を最優先に、長期的な視機能の安定を見据えた医療を提供しています。
初診の流れ
FLOW
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マイナンバーカードまたはマイナスマホで受付
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受付票
(こちらの番号でお呼びします) -
検査
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診察・電子処方箋発行
(紙はありません。ご自身のマイナポータルから確認してください) -
会計
(キャッシュレスです。現金の取り扱いはありません)