当院でのICL手術について
数よりも、一人ひとりの目を大切に。
ICL(眼内コンタクトレンズ)手術|後悔しない選択のために
当院が大切にしている3つのこと
経験| 屈折矯正手術を含む豊富な症例経験をもとに、ICLが本当に適しているかを慎重に判断します。
安全性| 術前検査から手術、術後フォローまで、すべての過程で安全性を最優先に考えています。
通いやすさ| 川崎駅からアクセスしやすく、土日祝日も診療。術後も無理なく通院できる環境です。
一生モノの視力だからこそ、慎重に選んでほしい
ICL(眼内コンタクトレンズ)手術を検討されている方の多くが、期待と同時に不安を感じています。
- 本当に安全なのか
- 自分の目に合っているのか
- どのクリニックを選べば後悔しないのか
ICLは、人生の視力を左右する大切な医療行為です。だからこそ、価格やイメージだけで決めるのではなく、**「信頼できる基準」**で選んでいただきたいと私たちは考えています。
後悔しないICLクリニック選び|3つの重要な基準
1. 医師の経験と実績
ICL手術は高度な技術を要する治療です。執刀医の経験の積み重ねが、安全性や結果に直結します。
当院では、ICLを含む有水晶体眼内レンズ挿入術、レーザー屈折矯正手術など、これまでに多数の症例を経験してきました。
経験が豊富であることは、
- 目の状態に合わせた適切なレンズ選定
- 想定外の事態への対応力
- 長期的な視力の安定性
につながります。
また、学会発表や論文などを通じて、常に知見を更新し続ける姿勢も大切にしています。
2. 安全性を最優先した検査・手術・フォロー体制
ICL手術の成否は、術前検査の精度に大きく左右されます。
当院では、眼の状態を多角的に評価できる検査機器を用い、十分な時間をかけて検査を行います。国家資格を持つスタッフが検査を担当し、医師が結果を丁寧に確認します。
また、手術後も定期検診を通じて、視力や眼内の状態を継続的にフォローします。
ICLは手術が終わってゴールではありません。術後も含めて責任を持つ体制を整えています。
3. 通いやすさという安心
ICL治療では、
- 術前検査
- 手術当日
- 術後の定期検診
と、複数回の通院が必要です。
当院は川崎駅からアクセスしやすい立地にあり、土日祝日も診療を行っています。お仕事や学業で忙しい方でも、無理なく通院を続けられる環境です。
通いやすさは、利便性だけでなく、長期的な安全性を守るための重要な要素だと考えています。
ICLとは?
ICL(眼内コンタクトレンズ)は、角膜を削らずに、目の中に専用のレンズを挿入する近視・乱視矯正手術です。
- 可逆性がある(必要に応じてレンズの取り出しが可能)
- 角膜への負担が少ない
- 広い矯正範囲
といった特徴があり、レーシックが適応外と診断された方にも選択肢となる場合があります。
よくあるご質問
Q. レーシックができなかったのですが、ICLは可能ですか?
目の状態によっては、ICLが適している場合があります。まずは精密検査で適応を確認することが大切です。
Q. 手術は痛いですか?
手術は点眼麻酔で行い、痛みは最小限です。多くの方が短時間で終了します。
Q. 将来、問題が起きることはありませんか?
ICLは長期的な安全性が確認されている治療ですが、定期的な検診が重要です。当院では術後フォローを重視しています。
医師紹介|経験に基づいたICL手術
ICL手術は、医師の経験と判断力が結果に大きく影響する治療です。当院では、屈折矯正手術を含む眼科手術に長年携わってきた院長が、すべての検査結果を自ら確認し、適応の判断から手術、術後フォローまで一貫して担当します。
当院では、あえて年間のICL手術件数を100例以下に抑えています。 これは件数を増やすことよりも、
- お一人おひとりの目の状態を正確に把握すること
- 術前検査・診察・説明に十分な時間を確保すること
- 術後の経過を長期にわたり丁寧にフォローすること
を最優先に考えているためです。
数多くの症例経験を積んできたからこそ、現在は**「数」よりも「質」**を重視し、無理のない診療体制を選択しています。
また、これまでの症例経験を通じて、
- どのような方にICLが適しているか
- 無理に手術を勧めるべきでないケース
- 将来を見据えたリスク管理
を重視して診療を行っています。安全性を最優先に、「この方にとって本当にICLが良い選択かどうか」を一緒に考える姿勢を大切にしています。
費用について
ICL手術は自由診療となります。費用には、
- 術前の精密検査
- 手術
- 術後の定期検診
が含まれます。詳細な費用については、診察時に分かりやすくご説明します。追加費用が発生する場合についても、事前に必ずご案内しますのでご安心ください。
また、条件を満たす場合には医療費控除の対象となることがあります。必要な書類や手続きについてもご案内しています。
当院でICLを検討される方へ
当院では、すべての方にICL手術を勧めることはしていません。
- 目の状態
- ライフスタイル
- 将来の見え方への希望
を総合的に考えたうえで、最適な選択肢をご提案します。場合によっては、眼鏡やコンタクトレンズの継続、他の治療法をご案内することもあります。
**「手術を受けるかどうかを決める場所」ではなく、「納得して判断するための場所」**としてご利用ください。
まずはご相談ください
ICLがご自身に合っているかどうかは、実際に検査をしてみなければ分かりません。
- 手術を受けるか迷っている
- 話だけ聞いてみたい
- 他院と比較検討している
そのような段階でも問題ありません。
院長略歴
1979年 都立保谷高校卒業
1989年 山梨医科大学(現山梨大学医学部)卒業
1994年 日本大学医学部大学院外科系眼科学卒業(医学博士) 眼科専門医取得(9493)
1995年 松井病院眼科部長
1996年 川崎市にて開業
後悔しない選択のために、まずは院長にご相談ください。
